受験が辛すぎて志望校を諦めかけてる人へ

こんにちは、ほーたです。

 

受験勉強をしていると

どうしても辛くて志望校を諦めてしまう人も多いと思います。

 

学校の先生に「お前の成績では厳しいぞ」と言われたり、

友達に「お前には無理だろ」って言われたり、

親にも「志望校下げたら?」って言われたり。

 

こんなこと言われると

頑張る気も失せる気持ちも分かりますし、

ストレスもたまりますし、

自分じゃ無理なのかなーって思う気持ちも分かります。

 

友達に「お前ならいけるよ!」って言われるのもなんか嫌になりますよね。

 

それならこんなに悩んでないんだよ!!」

 

こんな事を思う事だってありますよね。

 

でも、どうしても志望校に行きたい。

そういう人が多いのも知っています。

 

僕も周りには無理だろって思われたし、言われたこともあるけど、

どうしても志望大に行きたい人でした。

 

「何が何でも京大に行ってやる」

って思ってました。

 

ここはぶれたことはありません。

 

なんで僕が周りに否定されても京大を目指してたかというと

2つ理由があります。

 

それが、

  • 志望校を目指す強い理由がる
  • 最後まで諦めないというマインドセットがある

からです。

 

どうしても志望校に行きたいけど、

諦めそう…って人に対して、

この記事ではこの2つの理由について話せればと思います。

 

ここを意識すると周りにどんな事を言われようと

自分の芯をもって志望校に向けて勉強できるようになるでしょう。

 

志望校を目指す強い理由がある

いきなりですが、

あなたは今志望校を目指す強い理由はありますか?

 

僕はこの理由がしっかりあれば

自分の芯を持って勉強できると思っています。

 

というのも、

不安よりも志望校への想いが強くなるからです。

 

僕の場合は…

  • 奇人変人が多いから行ってみたい
  • 自分のよりも頭のいい高校に行った人を見返せる
  • 京大ってなんかカッコいい
  • 自分の承認欲求が満たされる

でした。

 

一番強いのは

「京大に行けば自分よりも頭のいい高校に進学した友達を見返せて自分が認められる」

でした。

 

僕は高校受験で失敗して

友達がみんな進学校に合格した中、自称進学校に行く事になりました。

 

通学中に進学校に行った友達と自転車ですれ違うと

勝手に劣等感を感じていました。

 

「自分は進学校に落ちたやつだと思われてるんだろうな」

って思っていました。

 

めっちゃ悔しかったし

絶対に認められないって思ってたので

京大でした。

 

どうしても京大に行きたかったです。

 

成績が伸びない時期があったり、

E判定続きがあって挫折しそうな事はあったけど、

第一志望が京都大学というのは揺るぎませんでした。

 

見返す

見返す

見返す

 

こんな事を考えてました。

 

あとは

京大への憧れ

 

それをモチベに勉強をしてました。

 

それで実際に京大オープンで8位を取った時に

ウルトラ進学校に合格した雲の上の存在だと思ってた同期に「京大模試、すごいねー」って言われて

物理の相談をされたりしました。

 

どうやらその人も京大模試を受験してて

僕の名前が冊子に名前が載ってたのを見てくれたみたいです。

 

正直めちゃくちゃ嬉しかったですね。

 

「こんな人に認めてもらえたんだ、ぼく」

 

素直にこんな事を思ってましたし、

「すごいねー」って言われて

かなり気持ちよかったです。

 

完全に自己満でしたね。(笑)

 

でも自己満でいいんですよね。

 

満足できない人生なんてつまらないですよ。

 

自分の欲に素直になって頑張れるならそれが一番いいんですよ。

 

それが一番の原動力になります。

 

あまり強い理由が見つからないなら

志望校のキャンパスを見に行ってみるといいですよ。

 

メチャクチャモチベ上がります。

 

僕が京大のキャンパスを見たのは

現役の時の入試当日でした。

 

建物の迫力がありました。

 

「うわーーこれが京大かーー。すげぇ…。」

 

って思ったのを覚えてます。

 

時計台をみて、クスノキを見て、

普通に感動をしてました。

 

「絶対にここに受かりてえ」

って強く思えました。

 

現役の時は京大には落ちましたが、

来年は絶対に言ったろ

って誓ったのを覚えています。

 

ただこれだけでもどうしても耐えれないという事もあると思います。

 

だからもう1つの背中を押してくれる何かがあると

モチベーションは保たれます。

 

最後まで諦めないというマインドセット

僕はサッカーの本田選手が好きです。

 

ポジティブ思考がめっちゃカッコいいなって思っています。

 

本田選手は僕が受験生時代の日本のエースで

この人のサッカーに対する姿勢が凄いモチベーションになってました。

 

小学生の時は、

「今は下手だけど頑張って世界一になる」

と公言して努力をしまくり、

 

中学生の時は、

ガンバ大阪のジュニアユースチームに入団するも、

周りの選手の能力に圧倒されてユースチームへの昇格が出来ずに挫折をしたが、

 

それでも努力をしまくって

日本代表のエースになっています。

 

そんな本田選手の名言で僕が好きなのは、

 

挫折は過程。

最後に成功すれば挫折は過程に変わる。

だから成功するまで諦めないだけ。

 

これが一流かって僕は思いましたね。

 

挫折をしまくってた本田選手だからこそ

より説得力がありますよね。

 

普通にかっこよすぎませんか?

 

一流が一流であるには

こういうところからくるんだろうなって思います。

 

この一流思考を受験生のみんなにしてほしいんですよね。

 

僕は自分が二流、三流の人間だと思ってたので

思考法だけは一流思考を真似してました。

 

思考も二流、三流だと伸びないなって本気で思ってましたし、

今でも思っています。

 

だから今も実力が伴ってなくても

思考法は一流を真似するようにしています。

 

そうすると自然と実力が付いてくるんですよね。

 

自分は出来る!って信じ込めば、

それ相応の努力を出来るようになるし、

どんどん実力もついてきます。

 

人間は自分の考えが感情になって行動に移します。

 

そういう生き物です。

 

この本欲しい!って思えば購入するし、

美味しそうって思ったら食べたくなるし、

出来る!って思えれば努力しますよね。

 

だから自分は志望校に受かる!って自己暗示をさせましょう。

 

毎晩「自分なら受かる!」って10回言ってから寝て下さい。

 

そうするだけで

潜在意識に刷り込まれていきます。

 

そうなれば諦めない思考も身に着いてきますよ。

 

あと個人的に諦めないマインドが大切だと思うのは

諦めたら可能性が完全にゼロになる

からです。

 

だって目指さないんですもん。

 

無理に決まってるんですよ。

 

安西先生の「諦めたら試合終了」なんてまさに仰る通りなんですよね。

 

志望校を諦めるって自分で自分の可能性をゼロにするってことです。

 

でも、これを読んでる人はまだ志望校を変更できずにいると思います。

 

それはなぜか?

 

自分に可能性があると潜在的に思っているからです。

 

僕は、自分は出来ないって思える事って才能だと思っています。

 

出来ないって思えるという事は、

「もしかしたら出来るかも」

って思っていることの裏返しだからです。

 

自分の可能性を感じてるからこそ思える事だからです。

 

もし可能性を感じてないなら

志望校を下げて

無気力になって

適当に勉強していることでしょう。

 

それをしてないってことは

「自分ならまだできる」と思っているんじゃないですかね。

 

なら、やることは1つです。

 

努力をしましょう。

 

ゴールから逆算して戦略的に勉強して下さい。

 

そうすれば志望校に合格することだって出来ます。

 

諦めないマインド。

 

これを大切にして下さい。

最後に

最後に、僕が普段見てるモチベーション動画を紹介します。

 

やっぱり、努力をしてると壁にぶつかる事なんて何回もあるんですよ。

 

もーやだーって言う事もあるんですよね。

 

僕は普通にあります。

 

自分の思い通りにならないことの方が多いなって思う事すらあります。

 

でも、もっと成長したいし、

自分にまだまだ伸びしろがあると思ってるので努力してます。

 

頑張る時に背中を押してもらう時に見る動画です。

 

ぼくはこれめっちゃ見てます。

 

僕の背中を押してくれるだけでなくて

受験生の背中も押してくれる動画なので

是非見てみて下さい。

 

英語なのでリスニングの勉強にもなるかも。

 

 

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僕は受験生の時、物理の偏差値を80近くまで伸ばし、京大模試で1桁を取り、京都大学に合格しました。

 

しかし、これは順調に伸びたのではなく、あるコツをつかむことが出来たからです。

 

その一番のきっかけになったのを力学の考え方にまとめました。

 

力学の基本中の基本です。

 

色々な問題に応用が効きますし、今でも僕はこのやり方に沿って問題を解きます。

 

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